自分のパソコンをウィルス攻撃から守る方法

How Apple, Samsung and BlackBerry are fighting to win the enterprise
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パソコンをインターネットに接続するのが当たり前の時代になり、以前よりもパソコンの情報を狙ったウィルスが身近なものになってきました。パソコンをインターネットに接続していれば、誰でもウィルス感染の脅威ととなりあわせになっています。自分のパソコンに保存している情報が漏れ出したり、パソコンを盗み見られたりしないよう、日頃からしっかりと対策をとっておく事が必要になります。簡単に出来る対策方法をまとめました。





=パソコン本体のセキュリティ=


パソコンにセキュリティソフトは必ず入れる

セキュリティソフトを入れたからと言って万全という訳ではありませんが、セキュリティソフトを使わない事は、パソコンが防御する手段を失ってしまっているのと同じです。パソコンを利用するのであれば、必ずセキュリティソフトを一緒に購入して使うようにする事が大切です。ほとんどの攻撃は、セキュリティソフトがあれば防げるものになっています。

大事な情報をパソコンに保存しない

パソコンの中にクレジットカードの番号を保存しておいたり、テキストにパスワードをそのまま書き込んだりしておくのは非常に危険な行為であると言えます。クレジットカードの番号、パスワードなどは、紙に書くなどしてデータ化しない事が重要になります。パソコン上に保存しておいたりすると、万一にも情報が流出した時に一緒に流出してしまって、悪用される恐れがあります。

外付けハードディスクを利用する

外付けハードディスクを利用するようにして、しばらく使わない写真などを外付けハードディスクに移して保存しておけば、常に多くの情報をインターネットに接続しなくて済むことになります。これだけで少なくとも勝手に情報が漏れだすリスクを少し低下させる事が出来ます。また、外付けハードディスクの中には、暗号化したり、パスワードを付けたり出来る防御システムが付いたものがありますので、そのような外付けハードディスクを使えば更にセキュリティを高める事が出来ます。


=パソコン利用方法=

OSのアップデートを行う

WindowsなどのOSでアップデートを行うことによって、最新のセキュリティ状況を保つことが出来ます。OSのアップデートは頻繁にチェックするようにして、パソコンのOSを常に最新の状況に保つようにしましょう。こうする事によって、OSの弱い部分を突いた攻撃を避ける事が出来るようになります。

安易にメールの添付ファイルを開かない

特にウィルス感染しやすいのがメールの添付ファイルであると言われています。メールに添付されたファイルは、送信先が完全に分かっているもの意外は開かないようにしましょう。添付ファイルを開いてウィルスに感染してしまうと、情報を外部に送信されたり、遠隔操作されたりと、自分でも気が付かないうちに様々な危険が起こる可能性があります。

信用出来ないサイトからダウンロードしない

インターネット上でダウンロードするファイルの中には、ウィルスそのものをダウンロードして開かせたり、ウィルスを混ぜてダウンロードさせたりするものが数多く存在しています。インターネットのホームページからダウンロードを行う場合には、信用できるサイトかどうかを確認してからダウンロードを行うようにしましょう。

Winny, WinMXなどファイル共有ソフトを利用しない

Winny, WinMXなどファイル共有ソフトは、非常に危険が大きいので使わないようにしましょう。気が付かないうちにウィルスに感染してしまって、自らがウィルスの発信源になる可能性もあります。また、共有ソフトで出回るウィルスの中には、自分のパソコン上にあるファイルを勝手に共有フォルダの中に移したり、利用中のPC画面をキャプチャして共有フォルダに置いたりするものもあります。ファイル共有ソフトは恐ろしいという事を自覚して、利用しないのが賢い選択です。

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