単純接触効果の原理を利用して恋愛を成功させる方法

初対面の相手を信用する人はいませんが、会う回数が増えると、好感度が増してくるといわれています。これを「単純接触効果の原理」と言ったりします。この「単純接触効果の原理」を恋愛に応用すれば、気になる異性と付き合える可能性が大きくなります。

 
女性の減点方式
 
女性の恋愛は、基本的に「減点方式」となっています。
 
基本的には、大きい減点さえされなければ、次も会って貰う事ができます。大きな減点をされない為には、1回1回の会う時間をそれほど長い時間に設定しないという事が大切になります。1回1回の会う回数が短ければ、減点も少なくて済みます。
 
男性がしゃべればしゃべるほど、女性の前で墓穴を掘っていく事になるので、話をしない方が恋愛対象として見られるという事です。女性の話を良く聞いて、女性の会話に合わせているぐらいがいいのだと思います。そして、少し話しが足りないぐらいで切り上げます。
 
女性の減点ポイント
 
・身支度が清潔ではない・・・-100点で一発アウト
・何か自慢話をする・・・・・-90点でオワリ
・自分の話ばかりする・・・・-70点でオワリ
・下ネタを話す・・・・・・・-60点でオワリ
・馴れ馴れしい・・・・・・・-50点でオワリ
 
外見チェックに耐える格好
 
外見のチェックに耐えられる格好をしなければいけません。外見というのは、顔とか体つきなども重要になりますが、服装が最も重要になります。服装をしっかりとしたものに整えておくことによって、外見がかなり良く見える事は間違いありません。
 
20代のうちは、少しカジュアルなファッションを取り入れて、女性の気を引けるようにするのが良いでしょう。30代になったら、カジュアルさよりは、少し大人の魅力を増した格好をしていくのが良いでしょう。ワンポイントのブランドなどもプラスに作用します。
 
会う機会を増やしていく
 
学生の時は、学校などで同年代の異性と自然に会う機会があるので、その中で恋愛に発展するのが自然の流れです。社会人になると、同じ異性と頻繁に会う機会が会社(年齢層が幅広い)だけになる人が多いので、恋愛の対象となる人が大きく減少します。
 
社会人になって、異性に会う回数が減少すると、多くの人が「異性との出会いが無い」と嘆く事になります。異性とパーティなどで1回、2回だけの接触というのが数多くあるのですが、異性と何回も単純に接触する回数が激減するのです。
 
ダラダラと長い時間を過ごさない
 
長い時間をダラダラと過ごすのは、単なる時間の無駄だと思った方がいいでしょう。合コンで1次会、2次会、3次会と過ごすよりは、1次会で「急用が出来たから」と帰った方が印象が良くなります。「もう少しあの人の話を聞いてみたかった」と思わせる所がポイントになります。
 
長い時間を一緒に過ごしてしまうと、女性が男性の悪い所を探し始めて、結果として印象がどんどん悪くなりかねません。最初のうちは、短時間で女性の話に適度に共感するぐらいで会話を抑えておくのが印象を良くする方法としては有効です。
 
おわりに
 
女性に対するアプローチは、「単純接触効果の原理」で、少しずつ回数を重ねて女性に接近する事で、成功確率が大きく高まります。その場合には、友達になってしまわないぐらいの微妙な距離感で、少しずつ距離をつめていくのが良いでしょう。
 
女性と何度も会う事によって、「安心感」を持って貰う事ができれば、女性の側から積極的になって貰う事も可能になるでしょう。恋愛を発展させるのに単純接触効果は、抜群の威力を発揮するので、実践で使ってみましょう。
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