低所得でも楽しく生きる方法

最近では、正社員になれない若者などが増えて社会問題化しています。派遣社員などの地位で働いており、低所得だから生活が楽しくないと思っている方は、工夫次第で生活をずっと楽しむことができる様になります。低所得でも楽しく生きていくのに重要な事は、(1)目標を立てる(2)節約する(3)節約したお金を使うという3つです。目標を持たなければ将来に希望が見えませんし、節約しなければ自由に使えるお金が出てきません。



=目標編=


自分の目標を設定する

現在、低所得だからと言って、将来的にも低所得であるとは限りません。お金が無いことは、将来への希望が無いこととイコールではないからです。将来なりたい自分の目標を設定する事によって、その目標に向かって行くことが出来ます。先ずは、10年後の目標を設定した上で、それに向かって近い未来の目標を設定していければ良いと思います。目標どおりに行くとは限らないですが、自分の目標があるだけでやる気が出てくるものです。とにかく目標を持って前向きに頑張る事が大切です。

日記を付けるようにする

目標を設定したからと言って、その目標に向かっているかどうかというのは、忘れてしまいがちになってしまいます。そこでノートを1冊買ってきて、毎日の日記を書くことによって、目標に少しずつ向かっていく事が出来ます。例えば、今日は目標の為に節約を行った事であるとか、人とコミュニケーションを取ったとか、お金を少し貯めておいたなど、前向きな日記を付けて行く事で、人生は本当に前向きに変えて行くことが出来ます。

=節約編=

節約の方法を勉強する

このサイトでも電気料金の節約方法、水道料金の節約方法について書いてますけど、低収入であればあるほど、節約について良く勉強すべきだと思います。日頃の節約の方法をインターネットで調べて実践するだけで、電気料金、水道料金などを大幅に削減する事も考えられます。上手に節約する事が出来れば、所得が低い事をかなりカヴァー出来る可能性があります。節約したお金を自由に使えれば、生活の満足度は高まります。

住む場所を見直す

家賃というのは、収入に対して最大の負担となります。家賃が高ければ、生活はその家賃の分だけ苦しくなってしまいます。現在の家賃が妥当かどうかを検証して、家賃が妥当でないと考えたのであれば、契約期間が終了したら更新せずに別の場所に引っ越すようにしましょう。単なるアパートだけでなく、他の人と共同で住むゲストハウスであったり、毎月ごとに支払いを行うマンスリー型の契約スタイルを選ぶのも良い方法だと思います。

=生活・レジャー編=


公共の施設を頻繁に利用する

地方自治体の公共施設で、無料であったり格安で利用できる施設は沢山あります。例えば、地方自治体の図書館であったり、スイミングプールなどが無料、格安で開放されている場合があります。このような施設を頻繁に利用する事によって、無料や格安で楽しい生活を満喫する事が出来ます。ほとんどの図書館には新聞も置いてありますので、図書館に通えば新聞をとる必要もなくなります。

1年に1回は誰かと旅行に行く

1年間節約して貯めたお金などは、節約のご褒美として1年に1回の旅行で使ってしまいましょう。計画的に旅行の計画を立てたり、節約したお金を貯めたりして、旅行に行くお金を捻出しましょう。ツアーなどであれば、数万円もあれば国内・海外旅行どちらも行けてしまいます。更に安くしたければ、夏以外の季節を選んで旅行に行くという方法もあります。自分なりの工夫で、安く旅行を楽しみましょう。

おわりに

所得が低いと、自分が利用できるお金というのが限られてしまうので、どうしても生活の幅が限られてしまいます。そこで様々な工夫を行うことによって、所得が低くてもそれをカバーして楽しく生活する事が出来ます。公共の施設を利用するようにしたり、比較的安くても楽しめるパッケージツアーに参加するなどして、低所得ながらに楽しい人生を過ごすように前向きに考える事が大切になります。

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